寒い秋田
何度か訪ねた秋田だが、こんなに寒かったのは初めて。日中でも-5℃くらい。雪が降っても雪だるまが作れないし、寒すぎて地面もぬれてない。おまけに吹雪なので、前も見えない。こんな環境じゃ、花の生産どころじゃないななんて思ってしまう。
連日景気の悪い話、リストラ、・・・・。これからクリスマスローズのシーズンが始まり、気持ちの上でも今年こそ頑張り時なのにどうなってしまうのか、大不安。
秋田で義理の父が日経新聞、産経新聞、秋田新聞の3紙を毎日取っているので、それを色々読んでいると、面白い記事があった。リストラされ人が有り余っている都市部、高齢化で人が足りない農村部。だったら農村の仕事を手伝えば?
だけど、答えはNG。大変、儲からない等の理由があるからだそうだ。市町村が斡旋しても、人が来ない。工場のラインのほうが体も使わず、頭も使わず楽だから!?ちょっと怠けてないか!?お年寄りの面倒・介護をしながら、農作業を手伝う。農村が活性化するいいチャンスな気がするが、そうはいかないのだろうか?
偏った見方はよくないが、もうちょっと報道の仕方も考えて欲しい。
景気の良い話をして、花くらい部屋に飾って、明るくしようぐらいのことをニュースでやって欲しい。決して高いものではないのに、楽しみが得られるのなら1石2鳥。先日ある師匠が家庭ということば、庭があるだろ。家と庭(植物)があって、楽しめるものなんだと。なんて前向きな人だと感じた。
植物は嗜好品でなく、必需品。
信じて、これからのシーズン乗り切るぞ。
今日は恒例の餅つきだ。息子がいなくて寂しいが家族をするとしよう。
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