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2008年4月16日 (水)

頑張れ!おちびさん

いい天気!というか、暑いくらい。いきなりの暑さに、ちび苗君もやや驚いた様子。道のりは険しく長いが、頑張ってくれよ期待の星たちよ。

ひたすら、声かけと、草むしり、水やり。

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9月末に播種、1月発芽、2,3月に定植。7.5cmポットに植えられたちび苗君。まだ初々しい双葉が残っています。どの生育ステージも、魅力的です。自分の子供みたい。この子達が花が咲くころには、上の子が小学生・・・・。時がたつのが早すぎる。

ちなみにクリスマスローズ、僕が一番好きなのは、咲く寸前のつぼみ。

好きな作業は植え替え。

うれしいのは、花を楽しんでくれる人の笑顔。

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2008年4月15日 (火)

単純作業が続く。

      ひたすら親株の整理、咲かなかった株の植え替え、タネの袋かぶせ。Dscn0176Dscn0173Dscn0177そして草むしり。本当に気が遠くなる単純作業。30万鉢生産するパンジーやさんよりはましであるが、忍耐力だ。人間性が出る。ついつい他の植物に目が行き、現実逃避している自分が情ないが、楽しい。Dscn0172忙しいシーズンを乗り越えやや集中力を欠くボケ気味の自分。しっかりせな!

ウラシマソウ素心。みずみずしくて素敵!最高。

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我が家の露地植えのベシカリウス。タネから6年目、大株になり花を咲かせ、タネもつけるようになりました。感激!

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新緑が綺麗です。木々も芽吹いてきましたので、そろそろ遮光を準備しないとなぁー。でももうちょっと日光浴させてがっちりさせます。良く乾くので、乾燥に注意!といいつつも、しおれるまでやらなず、水遣りには厳しい(少ない)自分です。

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2008年4月13日 (日)

ここは日本!?

Dscn0156福岡から友人が訪ねてきてくれた。せっかくなので、雨だけど花めぐり。ジョイフル本田の新田店に行き、庭を見学。男二人で、どう見ても園芸関係者か愛し合う二人(もちろん前者)。それにしても、いつ行っても予想以上に綺麗なことに驚く。Dscn0113土質も変わらない、過酷な夏の暑さも変わらないはずなのに、どうして雑草畑にならず観賞植物が生きているのといいたくなる。改めて、自分の庭を作ろうと決心した。また時間が・・・・。でも、コメントをくれた方のように、日本でも育つんだ、という証明をしたいし、それ以上に僕自身が生産して伝える立場にいる以上、実践して経験せねば、元も子もない。頑張るベシ!やるぞガーデニング、ロックガーデン。

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クリスマスローズも咲き終りつつあったもののあるのナイスなコラボレーションを見せていた。それにしても非常に健康的な株だった。やはり土をつくり、やや半日陰の場所であれば良く育つ。とくに庭植えは八重咲きよりシングルがいいね。

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2008年4月12日 (土)

休み

Img_0621 暖かい日だった。今日は休み。思い切って、何もしない(なかなか出来ない)。

ずいぶん離れてしまった、家族サービス。危なく崩壊!?寸前なのを立て直すチャンス。桜は終わってしまったが、電車で旅をしてのんびりだ。

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2008年4月11日 (金)

業務連絡です

以前コメントをくださいました、MISAEさん。アドレスを教えていただきたいという友人がいます。差し支えなければ連絡先をお教え下さい。

メイさん、僕も個人的に好きでやまくさにお邪魔しているので、まったくかまいません。むしろ声をかけていただき、うれしかったです。

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2008年4月 8日 (火)

紀行文2

次の日42日、元幻の花クリスマスローズ‘チべタヌス’のお膝元パオシンに入り。フランス人宣教師アルマン・ダビット神父がクリスマスローズのチベタヌス(Helleborus thibetanus)とパンダを世界で始めて発見したムーピン山へ向かう。クリスマスローズ!チベタヌスー!ついに来たぞー!発見!一株一株が大きく、存在感抜群!花は終盤だが、まだ探せば色が残っている。開けた斜面に一面、まるで生産捕縄か!?といわんばかりの量である。もう大満足。この場所の環境を紹介すると、大きいな樹木はあまりないのだが、引き締まった背の低いヤナギの仲間、カバノキの仲間、ブナの仲間が見られる。杉林に入るとやはり一気に数が減るが、明るいところでは、大株も見られた。低木ではアジサイ、ルーバス、石楠花、バラ科のもの、大柄なシダ、ススキ、本家本元ブットレア、ブタクサなどと、開けた場所ではどれも夏になると一気に旨の高さくらいまで茂り全てを覆い尽くすような雰囲気である。しかも風化した大理石にもコケが生えるようなくらい湿度が高い。Dsc_7046 Dsc_6937 Dsc_6941

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2008年4月 7日 (月)

紀行文1

成田⇒北京⇒成都⇒峨眉山(車)と初日は完全な移動日となったが、感じるものが多かった。北京オリンピック直前とは言え、経済発展には驚かされた。空港の大きさ・綺麗さ、物価の高さ(嗜好品は日本と変わらないかも)、車なども田舎都市・成都でも高級車がバンバン走っているし、着ている洋服もきれいだ。負けてられないぞ日本!もしくは、やばいぞ日本!と危機感すら感じた。

4月1日憧れの山である峨眉山(ガビ山)へ朝一番で入る。成都を含めこの地域は雨都(ウト)とも言われ、1年で200日雨が降るといわれているくらい湿度が高い。中国大型系イカリソウEpimedium acuminatumがちょうど咲き始めで迎えてくれた。そして、僕の第2の目的でもある中国雪割草ヤマツタイHepatica yamatsutaiを発見。恩師ジョンとの憧れの自生地だ。

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2008年4月 5日 (土)

夢のような山からの、無事な帰国です。

無事に帰国しました。
オンボロ航空公社で現地入りし、初日は丸々移動。2日目、念願のガビ山へ行き、ヘパチカ・ヤマツタイ、ハラン、アリサエマ・デラバイ・・・・色々。3日目、2年越しの強い思いが叶い、アルマンダビット牧師がチベタヌスの現地記載をした自生地である教会裏へ、。込み上げる感動・・・・涙です。続きは写真をふまえた紀行文で書きます。

改めて自生地を尋ねる大切さを感じました。
帰国の報告までに。

これから消防の総会です。桜の木下かかな!?

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